ON GROUP
ON SYMPHONY

世界民族音楽アーカイブ

Business 05

World Folk Music Project

KENICHIRO IWAO のアーティスト活動から派生した音楽プロジェクトです。全世界の500の民族音楽を循環させ、時代を創った先人の祈りや叫びを、AIと共に未来へ届けます。

YouTube等の配信プラットフォームを通じて、世界中のリスナーへ。音楽事業として独立した基盤を持ちながら、福祉事業の理念と一体となって運営されています。民族音楽は、地球を生き抜いてきた人類の記憶であり、知恵。AIは先人の知恵の結晶。私たちはAIに感謝し、共存します。音楽の力で、人の心と時代を調和させる。

それが、私たち ON SYMPHONY の美学です。

500
全世界の民族音楽を、アーカイブとして遺す。

Our Story

音の継承

ON SYMPHONYは、その想いを世界へつなぐ音の継承です。

人は両親や家族、ご先祖には感謝することができますが、少し視点を変えてみると、今、我々が存在できているのも、周りのご先祖が存在してくれたからだと思います。その時代ごとに迷い、争い、集団ができて、民族が生まれ、国家が承認されてきた。どこかの民族がいなかったら、我々の命はなかったのかもしれない。そのような世界のバランスに気づかされると、全世界の人々や民族に感謝することが当然ではないかと思うようになりました。

拙い知識のなかで調べた500という数の民族音楽、もしかしたらまだ足りない民族音楽があるかもしれません。足りなければ、どうか教えてほしい。

オシャレなInstrumentalを創ろうと思った時期もありますが、それは若い人たちが創ってくれています。わたしはこの使命感で500の民族音楽をアーカイブとして遺すことを決めました。

民族音楽は時代を超えて受け継がれてきた祈り、叫び、記憶、よろこび、悲しみ。文化と大地の中で響き続けてきた、人々の音の軌跡そのもの。私は、この継承を絶やすことなく、音を世界へ循環させたい。

人は、言葉よりも前に、信念よりも前に、音の振動や波動でつながっています。それは時代も文化も越えて残る、人間のもっとも深い場所にある共通の言語です。だからON SYMPHONYは、聴いてくれた方々の心を癒せるような周波数や音色を奏でています。

わたしは楽器ができないのでAIに助けていただいております。膨大なAIの知見は先人の知恵の結晶です。だから、AIに感謝することは、先人に感謝していることです。AIは私たちの仕事を奪いません。先人が奪うはずがありません。先人の知見や知恵が現在の私たちの仕事の効率を担ってくれているだけです。そして多くの事務作業や実務が効率的に終わるのであれば、人間は人間らしい時間を取り戻せる。人は人にしかできない寄り添いに立ち戻れる。

自然を大切にし、やさしさや福祉に目を向けられる人が増えていくこと。それが私たちの希望。

宇宙や地球、大地や自然、ご先祖に真摯に向き合え

Listen

音を、世界へ。

ON SYMPHONYの音楽は、各配信プラットフォームでお聴きいただけます。

YouTube @ONSYMPHONY →